JR東海がアメリカの7区画に絞って新幹線とリニアモーターカーの売り込みを行うと発表があった。
リニアモーターカーについては、国鉄時代の負債の問題や環境への考慮と国とのやりとりの問題で、国内での実運用は2025年となっている。それも、東京-名古屋間だ。新大阪へは2045年とさらに先。
新大阪への開通を早くできないだろうか。こういったときに、なんらかの補助をしてあげられないだろうか。
このままでは、リニアモーターカーの開通が、国内よりも海外の方が先になってしまいそうだ。
JR東海の葛西社長は、今が海外進出の時期だと決断したのだろう。現在の日本の鉄道技術は追い風だ。正しい判断だと思う。
台湾は少々苦い経験だったが、現在は資金面以外順調だ。人の流れは完全にシフトした。
中国も日本の技術といえないのが辛い。
英国は成功だ。このまま安全・無事故に進んでほしい。
ベトナムは受注がとれた。
国内技術の流出という怖さはある。でも、既に中国や英国に日本の新幹線技術は進出している。ならば、保守的になるより積極策に出た方がいい。
国内の新幹線技術を海外に積極的に輸出し、アピールしてほしい。その中で、海外でも信頼を得て、かつ、特許を握ることができれば最高だ。
2010年1月27日水曜日
2010年1月26日火曜日
Googleサイトのタイトル変更
Googleサイトのタイトルを変更した。
今までちょっと味気ない感じだったので、温泉につかるついでに撮影しに出かけた。
場所は松江しんじ湖温泉近くの千鳥公園。
季節が冬であり、加えて風が強かったため、とても寒かった。そこで、何枚か写真を撮った。
タイトルの画像は、宍道湖対岸の島根県立美術館・嫁ヶ島方面に向かってカメラを向けたものだ。
いかがだろう。多少ましに思ってもらえるとありがたい。
Hikichinサイト
http://sites.google.com/site/hikichin/
今までちょっと味気ない感じだったので、温泉につかるついでに撮影しに出かけた。
場所は松江しんじ湖温泉近くの千鳥公園。
季節が冬であり、加えて風が強かったため、とても寒かった。そこで、何枚か写真を撮った。
タイトルの画像は、宍道湖対岸の島根県立美術館・嫁ヶ島方面に向かってカメラを向けたものだ。
いかがだろう。多少ましに思ってもらえるとありがたい。
Hikichinサイト
http://sites.google.com/site/hikichin/
2010年1月25日月曜日
2010年春モデルLet's noteを発表
とうとう2010年春モデルのLet's noteが発表された。
昨年秋にLet's noteを買った私としては複雑だが、簡単に紹介する。
新型のLet's noteは、予想通りCPUにCore i5/i7を搭載した以外、特に秋モデルから大きな変更はない。いくつか細かく改良されている。
まず、WiMAXの速度がアップし、下り20Mbps・上り6Mbpsと向上している。これは、無線通信モジュールが「Intel WiMAX/WiFi Link 5150」から「Intel WiMAX/WiFi Link 6250」に変更されたためだろう。(うらやましい…)
また、起動を高速化する「Fast Boot Mode」が搭載されているのも新しい。
気になったのは、バッテリ駆動時間が若干短くなっているところか。こればかりはCPU処理能力がアップしているため仕方がないだろう。もともとが長時間バッテリ駆動できるパソコンなので、これでも十分長時間動いてくれる。それに、先日新しいバッテリ技術を開発したと発表している。問題はない。
そして、Let's note R9が出た。
WiMAXが使えないが残念だが、より軽い点をアピールしているのだろう。
詳細は、下記のページを見るといい。
Let'snote(レッツノート モバイルパソコン)
http://panasonic.jp/pc/
マイレッツ倶楽部
http://club.panasonic.jp/mall/mylets/open/
【PC Watch】 パナソニック、Core i5-520M搭載の「Let'snote」春モデル
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100125_344176.html
【PC Watch】 パナソニック、Core i7を搭載した「Let'snote R9」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100125_344174.html
昨年秋にLet's noteを買った私としては複雑だが、簡単に紹介する。
新型のLet's noteは、予想通りCPUにCore i5/i7を搭載した以外、特に秋モデルから大きな変更はない。いくつか細かく改良されている。
まず、WiMAXの速度がアップし、下り20Mbps・上り6Mbpsと向上している。これは、無線通信モジュールが「Intel WiMAX/WiFi Link 5150」から「Intel WiMAX/WiFi Link 6250」に変更されたためだろう。(うらやましい…)
また、起動を高速化する「Fast Boot Mode」が搭載されているのも新しい。
気になったのは、バッテリ駆動時間が若干短くなっているところか。こればかりはCPU処理能力がアップしているため仕方がないだろう。もともとが長時間バッテリ駆動できるパソコンなので、これでも十分長時間動いてくれる。それに、先日新しいバッテリ技術を開発したと発表している。問題はない。
そして、Let's note R9が出た。
WiMAXが使えないが残念だが、より軽い点をアピールしているのだろう。
詳細は、下記のページを見るといい。
Let'snote(レッツノート モバイルパソコン)
http://panasonic.jp/pc/
マイレッツ倶楽部
http://club.panasonic.jp/mall/mylets/open/
【PC Watch】 パナソニック、Core i5-520M搭載の「Let'snote」春モデル
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100125_344176.html
【PC Watch】 パナソニック、Core i7を搭載した「Let'snote R9」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100125_344174.html
2010年1月24日日曜日
2010年1月23日土曜日
Debian GNU/Linux 5.0(lenny)インストール手順
今更だが、「Windows 7 Professional」の「Virtual PC」上で「Debian GNU/Linux 5.0(lenny)」をインストールした。
そのハードコピーをGoogleサイトに貼ってある。
まだ、文章が未完成だが、文章を書いたら再度告知しようと思う。
たぶん、ハートーコピーだけでもインストールの様子がわかると思うが、viの使い方等もあるので、コマンドの解説を加えて公開しようと思う。
Debian GNU/Linux 5.0(lenny)
http://sites.google.com/site/hikichin/debian-gnu-linux/050-lenny
そのハードコピーをGoogleサイトに貼ってある。
まだ、文章が未完成だが、文章を書いたら再度告知しようと思う。
たぶん、ハートーコピーだけでもインストールの様子がわかると思うが、viの使い方等もあるので、コマンドの解説を加えて公開しようと思う。
Debian GNU/Linux 5.0(lenny)
http://sites.google.com/site/hikichin/debian-gnu-linux/050-lenny
2010年1月22日金曜日
Firefox 3.6リリース
Firefox 3.6がリリースされた。
次世代ブラウザ Firefox
http://mozilla.jp/firefox/
いまのところ、不具合として「GoogleGear」「IE Tab」が動かないというのがあるが、それ以外は今のところ不具合はない。
右クリックを使って、リンク先のページを新しいタブに表示すると、すぐ隣に表示されるところが動作が異なっている。ここは慣れると楽になるだろう。
新しい機能については、次のページを参照するといいだろう。
Firefox 3.6 がリリースされた(MozillaZine)
http://mozillazine.jp/?p=1689
テーマ機能“ペルソナ”を統合、動作速度にも磨きをかけた「Firefox 3.6」正式版(窓の杜)
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20100122_343836.html
次世代ブラウザ Firefox
http://mozilla.jp/firefox/
いまのところ、不具合として「GoogleGear」「IE Tab」が動かないというのがあるが、それ以外は今のところ不具合はない。
右クリックを使って、リンク先のページを新しいタブに表示すると、すぐ隣に表示されるところが動作が異なっている。ここは慣れると楽になるだろう。
新しい機能については、次のページを参照するといいだろう。
Firefox 3.6 がリリースされた(MozillaZine)
http://mozillazine.jp/?p=1689
テーマ機能“ペルソナ”を統合、動作速度にも磨きをかけた「Firefox 3.6」正式版(窓の杜)
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20100122_343836.html
2010年1月21日木曜日
黄砂による環境被害
正月明けの1月5日のことだが、いつものように車へ乗るとき、ガラスが曇っているのに気がついた。ウォッシャーでガラスを洗ってみると、いつもより粗い砂がガラスにくっついていた。なんとも迷惑だ。車全体が汚れて困る。
黄砂は中国大陸内部の黄河流域にある砂漠地帯から細かい砂が舞って、日本にやってくる。
単純に見ると、砂漠化による環境破壊といっていいだろう。(日本はここに対して支援をしている。私としては誇りに思う。日本だけでなく、現地の人にも喜ばれることをしてくれるのはとても嬉しい。)
ところが、問題は黄砂だけではない。
黄砂は途中、中国の工業地帯も途中で通ってくる。ということは、工業地帯で発生している工場等の粉じんや車の排気ガスも砂にくっついて日本にやってくる訳だ。その粉じんが有害物質であれば、なおのこと怖い。
去年あたりに、黄砂についてドキュメンタリーがあった。大粒の黄砂の砂は日本海の途中で落ちてしまうが、細かな砂が日本にやってくる。
これの意味するところは、有害物質を含んだ細かな粒子が、日本で広く蔓延することだ。このことによって喘息などの疾患が増えることを意味する。環境問題による人体への被害が既に起こっていても不思議ではない。
対処方法は、根本的には黄砂の砂自体を減らすことが有効かもしれないが、砂漠は長い年月をかけないと消えないし、それだけでは解決しないだろう。
もうひとつは、排ガスなどの公害規制を中国当局が始めることだ。これは、昔日本もたどった道であり、避けて通れない。中国の空は環境汚染で曇り、青い空を見ることは難しいと聞く。工業廃水の混じった水で畑の野菜を作ることもありえるだろう。もしかすると、水俣病みたいな公害病が発生しているかもしれない。
COP-15では中国はある程度の環境対策を示している。企業寄りの意見ばかりではなく、企業で働く人や周囲で暮らす人のためにも、環境対策への取り組みを強化し、中国の人にとっても安心して暮らせる環境が整ってくれることを祈る。
そして、黄砂も日本にやってこない日が来ることも、私は祈っている。
黄砂は中国大陸内部の黄河流域にある砂漠地帯から細かい砂が舞って、日本にやってくる。
単純に見ると、砂漠化による環境破壊といっていいだろう。(日本はここに対して支援をしている。私としては誇りに思う。日本だけでなく、現地の人にも喜ばれることをしてくれるのはとても嬉しい。)
ところが、問題は黄砂だけではない。
黄砂は途中、中国の工業地帯も途中で通ってくる。ということは、工業地帯で発生している工場等の粉じんや車の排気ガスも砂にくっついて日本にやってくる訳だ。その粉じんが有害物質であれば、なおのこと怖い。
去年あたりに、黄砂についてドキュメンタリーがあった。大粒の黄砂の砂は日本海の途中で落ちてしまうが、細かな砂が日本にやってくる。
これの意味するところは、有害物質を含んだ細かな粒子が、日本で広く蔓延することだ。このことによって喘息などの疾患が増えることを意味する。環境問題による人体への被害が既に起こっていても不思議ではない。
対処方法は、根本的には黄砂の砂自体を減らすことが有効かもしれないが、砂漠は長い年月をかけないと消えないし、それだけでは解決しないだろう。
もうひとつは、排ガスなどの公害規制を中国当局が始めることだ。これは、昔日本もたどった道であり、避けて通れない。中国の空は環境汚染で曇り、青い空を見ることは難しいと聞く。工業廃水の混じった水で畑の野菜を作ることもありえるだろう。もしかすると、水俣病みたいな公害病が発生しているかもしれない。
COP-15では中国はある程度の環境対策を示している。企業寄りの意見ばかりではなく、企業で働く人や周囲で暮らす人のためにも、環境対策への取り組みを強化し、中国の人にとっても安心して暮らせる環境が整ってくれることを祈る。
そして、黄砂も日本にやってこない日が来ることも、私は祈っている。
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